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こむら返りとは

 「ふくらはぎ」や「足の裏」などが、つるような感じで、激しく痛む状態のことです。
 医学的には<腓腹筋痙攣>と呼ばれます。

 寝ているときに足をのばしたり、冷たい水温で遊泳中におきることが多いです。
 (私自身も幼いころ、海中で足がつり怖い思いをしたことがあります)
 長時間の立ち仕事、筋肉の弱ったお年寄り、病中など運動不足の方に多く見られます。
 

こむら返りの原因

中枢神経系のバランスが狂い、ある部分の筋肉だけが収縮し続ける状態である
と考えられています。しかし、何故異常が発生するのか、その原因は解明されていません。

 考えられる原因としては
 ○ 血液中の水分不足や電解質のアンバランス
 ○ 下腿静脈のうっ血
 ○ 腓腹筋(ふくらはぎ)などの筋肉疲労
 ○ ビタミンB1の不足


 また、冷えると発生しやすいようです。

で! 私の場合ですが

手首にブレスレット、足首にはアンクレット
足がつりそうな夜はネックレスを装着して就寝。
夜中のあの絶望的な
足の攣り→太ももまで攣る
症状が「消えました」!!

使用中のブレスレット

こむらがえり対策


○血中の電解質のアンバランスを解消
 汗をかいたとき(運動時や猛暑のときなど)は、水分の補給や塩分を補給します。
入浴後、運動後などは、カルシウム、カリウムも不足している場合があります。
イオンサプライ飲料(ポカリスエットなど)など市販のものを希釈して(糖分がきつい)
水分補給をお勧めします。

○下腿静脈のうっ血
 運動不足から下半身の血流が、滞ると筋肉の老廃物が、流れなくなります。
 入浴中に湯船の中でマッサージなどを行い、血行をよくしてあげましょう。
 冷え性の人は、レッグウオーマー、なども効果的です。ふくらはぎなどを冷やさないことが
 大事です。寝る前のマッサージ、ストレッチなども効果的です。

○ビタミンB1の不足
 栄養補助食品などから、ビタミンB1を補給しましょう。
 マルチサプリ製品などで、手軽に摂取できます。

○ふくらはぎの筋肉疲労
 運動のしすぎ、旅先での急な歩行量の増加の場合はまず休憩を取りましょう。

○ゲルマニュウム療法で予防
 筋肉のこりなど、血行の悪いことが原因である場合、
 ゲルマニュウム粒を貼付する医療用具が効果的です。
 寝る前に、足を温め、マッサージをした後、 ふくらはぎの気になる場所に、
 貼り付けましょう。
 ツボ刺激と、ゲルマニュウムの効果で、こむら返りを防げる可能性があります。